ごあいさつ

 当研究室では、コンピュータやデジタル通信のさまざまな問題の数理的なかたちを明らかにすること、 それに基づいて普遍的な解決法を導くことを目指しています。 研究テーマは、学習理論、機械学習、情報理論、情報幾何、通信理論、ネットワーク理論、非線形システム理論などの基礎理論とこれらの応用です。 具体的な応用例としては、インターネットにおけるサイバー攻撃検知、超解像、パターン認識、CDMA通信、超高精細AD変換などがあります。 こうした研究を通じ、変貌を続ける高度情報化社会の基盤技術を担っていける人材を育成しています。



最新情報&更新情報

2018.12
(12/21) 修士2年の道脇右京さんが 第41回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2018)にて研究発表を行いました
  • 道脇右京(九大),實松豊(九大)「盗聴信号が与えられた下での情報漏洩量の定義とその確率分布」
(12/19) 広島市大の三村和史教授が,竹内教授との共同研究について 第41回情報理論とその応用シンポジウム(SITA2018)にて研究発表を行いました
  • 三村和史(広島市大),竹内純一(九大)「ダンピングOAMPの経路積分法による解析」
(12/01) 博士課程学生 梁君の論文が,論文誌" IEICE Trans. on Fundamentsls"に採録されました
  • Dongshin Yang and Yutaka Jitsumatsu, "Super Resolution Channel Estimation by Using Spread Spectrum Signal and Atomic Norm Minimization"
2018.11
(11/5) 修士1年の荒野洋輔さんが 第21回情報論的学習理論ワークショップ(IBIS2018)(テクニカルトラック)においてポスター発表を行いました
  • 荒野洋輔(九大),三宅悠介(GMOペパボ),川喜田雅則,竹内純一(九大)「非負値行列因子分解とMDL規準によるマーケットプレイスにおける商品推薦手法」
2018.10
(10/29, 10/31)博士課程の梁同信さん,修士2年の道脇右京さん,江藤宗矩さんが国際学会 2018 International Symposium on Information Theory and Its Applications (ISITA2018) で研究発表を行いました
  • Dongshin Yang and Yutaka Jitsumatsu, “Super Resolution Channel Estimation with Spread Spectrum Signal and Atomic Norm Minimization” (10/29)
  • Ukyo Michiwaki and Yutaka Jitsumatsu, “A new proof of an inequality between two secrecy exponents” (10/31)
  • Munenori Eto, Masanori Kawakita and Jun'ichi Takeuchi, “Asymptotic Behavior of Typical Sets and the Smallest High Probability Set” (10/31)
2018.9
(9/21) 博士課程の宮本耕平さんが 電子情報通信学会情報論的学習理論と機械学習研究会(IBISML)において研究発表を行いました
(9/20) 修士1年の北崎自然さんが 電子情報通信学会情報論的学習理論と機械学習研究会(IBISML)において研究発表を行いました
2018.8
(8/24) 2017年度修士課程2年の波多江優和さん(現NTT西日本)が2018年3月の電子情報通信学会情報理論研究会(IT)で行った以下の研究発表が,情報理論とその応用サブソサイエティ学生優秀発表賞を受賞しました.
2018.7
(7/6)博士課程の梁同信さん,修士2年の道脇右京さん,江藤宗矩さんの論文が国際学会 2018 International Symposium on Information Theory and Its Applications (ISITA2018)に採択されました
  • Dongshin Yang and Yutaka Jitsumatsu, “Super Resolution Channel Estimation with Spread Spectrum Signal and Atomic Norm Minimization”
  • Ukyo Michiwaki and Yutaka Jitsumatsu, “A new proof of an inequality between two secrecy exponents”
  • Munenori Eto, Masanori Kawakita and Jun'ichi Takeuchi, “Asymptotic Behavior of Typical Sets and the Smallest High Probability Set”
2018.6
(6/13) 修士1年の荒野洋輔さんが 電子情報通信学会情報論的学習理論と機械学習研究会(IBISML)において研究発表を行いました
2018.4
(4/1) 博士課程学生 梁君の論文が,論文誌" Nonlinear Theory and Its Applications, IEICE "に採録されました

(4/1) 「情報回路及び信号処理研究室」から「数理工学及び情報回路研究室」に研究室名を変更しました。
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