ごあいさつ

 当研究室では、コンピュータやデジタル通信のさまざまな問題の数理的なかたちを明らかにすること、 それに基づいて普遍的な解決法を導くことを目指しています。 研究テーマは、学習理論、機械学習、情報理論、情報幾何、通信理論、ネットワーク理論、非線形システム理論などの基礎理論とこれらの応用です。 具体的な応用例としては、インターネットにおけるサイバー攻撃検知、超解像、パターン認識、CDMA通信、超高精細AD変換などがあります。 こうした研究を通じ、変貌を続ける高度情報化社会の基盤技術を担っていける人材を育成しています。


最新情報&更新情報

2026.6
(6/18, 6/24)博士課程の孫良辰君と王翊霏君がIEEE VTC2026-fall に投稿していた下記論文が採択されました
  • Liangchen Sun, Yutaka Jitsumatsu, “Robust Multi-Sensor Delay-Doppler Estimation Based on Parallel Two-Stage Prony Method”
  • Wang Yifei, Yutaka Jitsumatsu, “ An SCFDE-FMCW Superimposed Waveform with Power Allocation for Joint Sensing and Communication”
(6/10)博士課程の孫良辰君がIEEE VTC2026-Spring で下記論文の発表を行いました.
  • Liangchen Sun, Yutaka Jitsumatsu, “A Robust Parallel Subspace-Based Method for Delay-Doppler Estimation of OTFS Systems”
2026.5
(5/31)博士課程の山田秀流君が最適化のモデリングとアルゴリズム:未来を担う若手研究者の集い 2026で下記論文の発表を行い, 優秀発表賞を受賞しました.
  • 山田 秀流, “グラフ局所性をもつ集合関数最大化に関する固定パラメータ容易アルゴリズム”
(5/21, 5/22)修士課程の大谷優輝君と尾崎勝海君が情報理論研究会(IT)で下記論文の発表を行いました.
(5/7)博士課程の孫良辰君がIEEE ICASSP2026で下記論文の発表を行いました.
2026.4
(4/17)博士課程の王翊霏君と實松豊教授がIEEE Wireless Communications Lettersに投稿していた下記論文の採録が決定しました.
▼過去のニュース

このページの上へ