ごあいさつ

 当研究室では、コンピュータやデジタル通信のさまざまな問題の数理的なかたちを明らかにすること、 それに基づいて普遍的な解決法を導くことを目指しています。 研究テーマは、学習理論、機械学習、情報理論、情報幾何、通信理論、ネットワーク理論、非線形システム理論などの基礎理論とこれらの応用です。 具体的な応用例としては、インターネットにおけるサイバー攻撃検知、超解像、パターン認識、CDMA通信、超高精細AD変換などがあります。 こうした研究を通じ、変貌を続ける高度情報化社会の基盤技術を担っていける人材を育成しています。



最新情報&更新情報

2022.7
(7/1)博士課程の飯田昌澄君が国際学会IEEE International Symposium on Information Theory (ISIT2022)にて下記論文の発表を行いました.
(7/1)修士課程2年の大塩慶君が国際学会the 27th IEEE Symposium on Computers and Communications (ISCC 2020)にて,下記論文の口頭発表付きポスター発表をオンラインで行いました.
2022.6
(6/27)武石啓成助教が第46回情報論的学習理論と機械学習研究会 (IBISML)にて下記研究発表を行いました.
2022.5
(5/17)博士課程の飯田昌澄君が電子情報通信学会情報理論研究会 (IT研)にて下記研究発表を行いました.
(5/16)サイバーセキュリティ技術に関する下記論文がIEEE Accessに掲載されました.第一著者の石橋亮典氏は当研究室OBです.
2022.4
(4/22)博士課程の飯田昌澄君が国際学会The 2022 IEEE International Symposium on Information Theory (ISIT)に投稿していた下記の論文が採択されました.
  • M. Iida, Y. Takeishi, and J. Takeuchi, “On Fisher Information Matrix for Simple Neural Networks With Softplus Activation”
▼過去のニュース

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