ごあいさつ

 当研究室では、コンピュータやデジタル通信のさまざまな問題の数理的なかたちを明らかにすること、 それに基づいて普遍的な解決法を導くことを目指しています。 研究テーマは、学習理論、機械学習、情報理論、情報幾何、通信理論、ネットワーク理論、非線形システム理論などの基礎理論とこれらの応用です。 具体的な応用例としては、インターネットにおけるサイバー攻撃検知、超解像、パターン認識、CDMA通信、超高精細AD変換などがあります。 こうした研究を通じ、変貌を続ける高度情報化社会の基盤技術を担っていける人材を育成しています。



最新情報&更新情報

2021.7
(7/14)修士課程2年の石橋亮典君が国際学会The 16th Asia Joint Conference on Information Security (AsiaJCIS 2021)に投稿していた下記の論文が採択されました
  • R. Ishibashi, H. Goto, C. Han (NICT), T. Ban(NICT), T. Takahashi (NICT) and J. Takeuchi, “Which Packet Did They Catch? Associating NIDS Alerts with Their Communication Sessions”
2021.3
(3/25)修士課程2年の川添玲雄君が国際学会The 36th ACM/SIGAPP Symposium On Applied Computing (SAC2021)にて下記論文のオンライン発表を行いました
  • R. Kawasoe, C. Han (九州大学/NICT), R. Isawa (NICT), T. Takahashi (NICT) and J. Takeuchi, “Investigating Behavioral Differences between IoT Malware via Function Call Sequence Graphs”
(3/16)学部4年の柏原芳克君が 電子情報通信学会非線形問題研究会にて下記研究発表を行いました
(3/14)博士課程の竹島 秀則さんが Magnetic Resonance in Medicine に投稿していた論文の採録が決定し,Early View として公開されました
(3/1)博士課程の何天祥君, 修士課程2年の川添玲雄君, 同1年石橋亮典君が 電子情報通信学会情報通信システムセキュリティ研究会にて下記研究発表を行いました
(3/1)修士課程2年のTan Zicong君が国際学会 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing 2021にて下記研究発表を行いました
  • Z. Tan and Y. Jitsumatsu, “A Fast MRI Reconstruction with Generative Adversarial Networks”
2021.1
(1/1)實松准教授,道脇右京君(2018年修士卒),大濱靖匡氏(電気通信大学教授)の共著論文が IEICE Transactions on Fundamentals へ掲載されました
(1/1)實松准教授の論文がNonlinear Theory and Its Applications, IEICEへ掲載されました
2020.12
(12/3)修士課程2年の立和名 隼人君が電子情報通信学会情報理論研究会にて下記研究発表を行いました
(12/2)修士課程2年の魏 江晨君が電子情報通信学会情報理論研究会にて下記研究発表を行いました
2020.11
(11/30)修士課程2年の川添玲雄君が国際学会The 36th ACM/SIGAPP Symposium On Applied Computing (SAC2021)に投稿していた下記の論文が採択されました
  • R. Kawasoe, C. Han (九州大学/NICT), R. Isawa (NICT), T. Takahashi (NICT) and J. Takeuchi, “Investigating Behavioral Differences between IoT Malware via Function Call Sequence Graphs”
(11/24)修士課程2年の黒崎将君が第23回情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2020)にて下記の研究発表を行いました
(11/19)博士課程の宮本耕平君が電子情報通信学会情報理論研究会において2020年5月に発表した以下の論文が,電子情報通信学会情報理論研究会情報理論とその応用サブソサイエティにおいて学生優秀発表賞を受賞しました.
2020.10
(10/27)修士課程2年の川添玲雄君がコンピュータセキュリティシンポジウム (CSS2020)にて下記論文の発表を行いました
  • 川添 玲雄, 韓 燦洙 (九州大学/NICT), 伊沢 亮一 (NICT), 高橋 健志 (NICT), 竹内 純一, “関数呼び出しシーケンスに着目したIoTマルウェアの機能差分調査”
(10/24)博士課程の宮本耕平君が国際学会 2020 International Symposium on Information Theory and Its Applications (ISITA2020)にて下記論文の発表を行いました.本発表はISITA2020 Best Student Paper Awardを受賞しました.
  • K. Miyamoto and J. Takeuchi, “On MDL Estimation for Simple Contaminated Gaussian Location Families”
2020.9
(9/30)博士課程のTania SultanaさんがMRIに関する国際会議 European Society for Magnetic Resonance in Medicine and Biology Congress (ESMRMB 2020)にて,下記論文の口頭発表付きポスター発表を行いました
(9/25)社会人博士学生の竹島 秀則さんの以下の発表が第48回 日本磁気共鳴医学会大会にて学術奨励賞を受賞しました
  • 竹島 秀則, “Aliasing Layer:CNNを用いたパラレルイメージングやEPIのアーティファクト除去”
(9/16)Holger Thies助教が国際学会 Foundations of Software Technology and Theoretical Computer Science (FSTTCS 2020)に投稿していた論文が採択されました
  • M. Konečný (Aston Univ.), F. Steinberg (INRIA Saclay) and H. Thies, “Computable Analysis for Verified Exact Real Computation”
(9/13)博士課程の竹島 秀則さんが第48回 日本磁気共鳴医学会大会にて教育講演を行いました
  • 竹島 秀則 (キヤノンメディカルシステムズ/九州大学), “AIを支える技術”
(9/11)博士課程の竹島 秀則さんが第48回 日本磁気共鳴医学会大会にてWebポスター発表を行いました
  • 竹島 秀則 (キヤノンメディカルシステムズ/九州大学), “Aliasing Layer:CNNを用いたパラレルイメージングやEPIのアーティファクト除去”
(9/4)實松准教授が投稿していた論文のNonlinear Theory and Its Applications, IEICEへの採録が決まりました
  • Y. Jitsumatsu, “Invariant Set of Two-Dimensional Dynamics of Golden Ratio Encoders,” Nonliner Theory and Its Applications, IEICE, Vol.E12-N, No.1, pp.-, Jan. 2021.
2020.8
(8/26)Holger Thies助教が国際学会 Mathematical Foundations of Computer Science (MFCS2020)にて,下記論文のオンライン発表を行いました
(8/8)博士課程の竹島 秀則さんが国際学会 International Society for Magnetic Resonance in Medicine (ISMRM 2020)にて2件のポスター発表を行いました
  • H. Takeshima (Canon Medical Systems/Kyushu Univ.) and H. Kutsuna (Canon Medical Systems), “k-t CNN for modeling spatio-temporal mappings and an application to reconstruction of k-space data with stack-of-spirals trajectory”
  • H. Takeshima, “Reconstream: A software framework for developing image reconstruction algorithms in scientific research activities”
2020.6
(6/30)實松准教授と2018年修士卒の道脇右京君と大濱靖匡電気通信大学教授の共著論文の IEICE Transactions on Fundamentals への採録が決定しました.
  • Y. Jitsumatsu, U. Michiwaki, and Y. Oohama (The Univeristy of Electro-Communications), “Conditional Information Leakage Given Eavesdropper's Received Signals in Wiretap Channels” IEICE Transactions on Fundamentals, Vol.E104-A, No.1, pp.-, Jan. 2021.
(6/17)博士課程の韓燦洙君がIEICE transactions (D)に投稿していた論文の掲載が決定しました
  • C. HAN (NICT/Kyushu Univ.), J. SHIMAMURA (clwit), T. TAKAHASHI (NICT), D. INOUE (NICT), J. TAKEUCHI and K. NAKAO (NICT), “Real-time Detection of Global Cyberthreat Based on Darknet by Estimating Anomalous Synchronization Using Graphical Lasso,” IEICE transactions (D), Vol.E103-D,No.10,pp.-,Oct. 2020.
2020.5
(5/29)修士課程1年の釜野太郎君が,電子情報通信学会信号処理研究会において下記研究発表を行いました
(5/29)博士課程の宮本耕平君が,電子情報通信学会情報理論研究会において下記研究発表を行いました
(5/5)数理研元助教の川喜田雅則さんと竹内教授の共著論文の,論文誌 IEEE Transactions on Information Theory への採録が決定しました
2020.4
2018年度修士卒の道脇右京君の,2018年SITA若手論文賞の記事「受賞者の声」が電子情報通信学会 Fundamentals Review 誌に掲載されました
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